【今三国志】新シナリオ群雄討董の概要と攻略

今三国志
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このシナリオは董卓が洛陽を抑えた後、袁紹主導の連合軍との戦いをなぞったものです。

概要

  1. 【群雄討董シナリオにおける出生州の特性解説】  
    三国時代時代において、董卓討伐戦が困難を極めた一エピソードだと言えるでしょう。反董卓連合軍は勢いが凄まじいが、董卓は軍勢も強いし、一国に匹敵するほどの富を持っているので、とても群雄の敵える相手ではなかったです。シナリオの中で、当時の戦況を忠実に再現するの為、董卓や四大連合軍にそれぞれ違う出生州の特性を与えました。では早速、それらをどう生かしたらいいのかを見てみましょう!

    アンバランスな陣営対抗  
    『群雄討董』シナリオも、二陣営の対抗が設定されていますが、双方陣営の人数がかなり制限されています。董卓軍は最大人数が自分の4倍にも達する連合軍に対抗しなければなりません。  
    人数だけをみると、連合軍は圧倒的に有利のように見えますが、董卓の方は地の利を有する上に、より強力な出生州特性を持っています。しかも、同じ陣営に属する仲間同士間の交戦も許されるので、連合軍は一丸となって力を合わせれば、まだ董卓軍と戦えるが、歴史の三国時代のように私利ばかりを追っていたら、董卓に容易く一一撃破されるに違いない。なので新シナリオでは、董卓側の戦略配置と主公の戦力が問われる一方、四大連合軍の団結力はそれ以上に試されます。

    出生州の特性  
    新シナリオでは、主公の選んだ出生州にそれぞれ違う初期特性を与えています。シーズンが進むにつれて、董卓軍も連合軍も戦略拠点を通じて、もっと強い戦略特性をどんどんアンロックすることができます。連合軍に属する四大陣営の戦略特性が皆同じです。
  2. 董卓軍  
    董卓軍は孤立無援だが、力が弱くない。占領した司州は面積が最も広い州であり、土地が肥沃で資源に富んでいる。しかも、京には有能な人材が続出する。だから、董卓軍は最も多くて、最も強い初期特性と戦略特性を持っている。

    初期特性
    特性1:占領地の上限が10アップ
    特性2:城建設の資源消費が20%ダウン
    特性3:基本生産量が5000/hアップ
    特性4:武将の体力上限が30アップ  

    董卓軍の初期特性は殆ど成長速度に関わっています。特に城建設の資源消費の低下と基本生産量の向上によって、董卓軍が連合軍よりもっと早く荒地開拓段階を終え、戦略配置に入ることができるので、資源州の争奪戦で自分が優位に立つことができる。

    戦略特性
    特性1:建築できる閲軍楼の最大数が+4になる
    特性2:レベル5以上の資源地を駐屯守備すると、戦闘後に直ちに80%の負傷兵を回復する
    特性3:進軍中の補給消費がダウン
    特性4:練将での経験値が20%アップ  

    中盤、終盤における董卓軍の戦略特性はPVPに傾けます。特に駐屯負傷兵の回復と補給消費低下は、董卓軍の継続的戦闘能力と守備力を大幅に向上させ、後半の多方面戦闘と複数部隊の育成に非常に役立ちます。これも、董卓軍が一対四で戦う最大の頼りとなります。
  3. 渤海軍
    特性1:基本生産量が2000/hアップ
    特性2:勢力範囲内に駐屯すると、戦闘後に50%の負傷兵を回復する  

    戦闘部隊にうってつけの特性。生産量の向上は荒地開拓の速度を上げ、駐屯軍回復の特性は部隊の守備力を上げられるので、連合軍の中で戦闘中の防御任務に努める方がいいです。

    西凉軍
    特性1:建築物の耐久度が50点アップ
    特性2:勢力範囲内の砦での徴兵速度が20%アップ  

    戦闘部隊に傾ける特性。野外PVP戦の時に、拒馬と砦が重要な建物となるので、戦闘中に先頭部隊にするほうがいいです。

    魯陽軍
    特性1:採集収益が20%アップ 特
    性2:勢力範囲内での進軍速度が20%アップ  

    成長を加速する特性。勢力範囲内で軍団を素早く移動できるので、連合軍中の支援部隊に向いています。

    広陵軍
    特性1:武将訓練経験値が20%アップ
    特性2:勢力範囲内での建築時間が20%短縮  

    成長を加速する特性。練将、建築の効率が高いので、連合軍中の各種のポジションに付くことができます。

    連合軍戦略特性
    特性1:徴兵の資源消費量が20%ダウン
    特性2:攻撃に勝利すると、戦闘後は直ちに50%の負傷兵を回復する
    特性3:進軍の時に補給品消費がダウン  

    連合軍の戦略特性は積極的に攻撃するのに向いていて、主公部隊にある程度の強度を求めます。連合軍は人数面で有利だが、出生州の特性の方が董卓軍の方に劣っています。
    しかも、一部の特性は勢力範囲内でしか効かないので、後半の州を跨る作戦にあまり役に立ちません。これらの特徴が董卓討伐戦における攻守・優劣に大きく左右できます。
    連合軍の方は策略や戦術を生かして攻撃する方が、むやみに突っ込むよりもっと効率的です。

    今三国志最初のアンバランス対抗シナリオとして、『群雄討董』は単に不公平な条件を設置するのではなく、双方にそれぞれの長所と短所を与えました。
    目まぐるしく変化する戦場で、長所を生かしながら短所を埋めることこそ、この新シナリオの中心的なプレイし方と楽しみなんです!新シーズンでは、「遊歴」機能が追加されただけでなく、数多くのシーズンに特別な「システム」にも追加されました。
    これらの新しい内容は今三国志にどんな変化を齎してくれるでしょう。それでは、お楽しみに! *
    上記した新シナリオに関する具体的なルールはゲーム内を基準とします。

今三国志公式discordより:https://discord.com/channels/803947933556146187/884693341550301194/998522046478831626

MAP

中国版のマップですがおそらくこのマップで合っていると思われます。

公式TwitterでMAPが公開されました。
関所は日数ロック無しでいつでも攻略可能。資源州間関所はLv8、出生州間関所はLv6

攻略ポイント

出生州は董卓orその他を選択を選択することになりますが、董卓は人数差を考慮し一番強い連盟が選択するのがベターとなりそうです。

基本的に人数差が重要なゲームなので董卓側は380人MAXだろうと群雄側は最大380人×4=1520人を相手にすることになります。

どれだけ出生州の恩恵がある董卓でもこの人数差で戦って勝つのは難しそうです。

群雄側も最終的に征服報酬を得られるのは1連盟だけなので、最終的に董卓側を洛陽から追い出したあとは群雄同士で争う可能性が大です。

董卓側も黙っていることはないでしょう。

群雄側の出生州は北に2つ、南に2つなので、信用できる連盟と合わせる事が重要となります。

資源州はとても狭いので資源州の高LV土地や耕戦も大切です。

出生州選択画面では董卓軍のみ上限人数が表示される(500人まで)
戦略は内政メニューから利用可能
任務の昇進時に戦略ポイントを獲得可能。戦略ポイントを使用して戦略をアンロックしていく

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